ここ数日寒さのあまり、エアコンあちこちつけていたので、電気代が気になって久しぶりに自作HEMSを起動したら動かない。
デバッグメッセージ見てるとどうやらメータが使っているchannelIDが以前とは変わっている。ハードコードしていたchannelIDをレスポンスメッセージから拾うように修正。
一番ボロいエアコン一台600Wか。意外とつかってないんだな。
Sunday, January 28, 2018
Friday, March 17, 2017
MBA2012がおかしい
rebootしたらkernel panic。
どうやらSSDが死んだっぽいので秋葉原でWDS240G1G0B買って
前に海外通販で買っておいたアダプタで繋いだら認識したけど
timemachineからリストアした後もappストアにつながらない、iCloudに
つながらないなど謎の挙動。
~/Library/Logs/DiagnosticReports見たらcrashレポートだらけ。
どうやらSSDが死んだっぽいので秋葉原でWDS240G1G0B買って
前に海外通販で買っておいたアダプタで繋いだら認識したけど
timemachineからリストアした後もappストアにつながらない、iCloudに
つながらないなど謎の挙動。
~/Library/Logs/DiagnosticReports見たらcrashレポートだらけ。
バックアップのOSイメージも壊れてるっぽいのでOS入れ直すしかないけど
クリーンインストールするためのOSイメージが落とせない。
さてどうするか。
Friday, December 23, 2016
そこそこ正しそうなIR power LEDのSPICE MODELのつもり
.model NB-POWER-IR_LED-3W D(Is=1.5e-17 Rs=.5325 N=1.3 Cjo=1.2n Xti=200 Iave=1.6 Vpk=5 EG=1.43 mfg=NOBLAD type=LED)
メモ。
メモ。
Monday, November 16, 2015
Sunday, November 01, 2015
スマートメータとちゃんと通信してみる。
http://chappnet.hateblo.jp/entry/2015/08/20/024137
にminicomを使った詳しい事例があるので、何も書くことないのですが、
screenコマンドを使う場合は
ctrl+aを打って
:exec !! cat ファイル名
とやればコマンド実行結果をそのまま流し込むことができるのでバイナリデータの送信ができます。
最後の「1081000102880105FF017201E704000003A0」の部分が、スマートメーターから帰ってきた電文で、
電文フォーマットは 第3章 電文構成(フレームフォーマット) 3.2 電文構成 に記載されています。
https://echonet.jp/wp/wp-content/uploads/pdf/General/Standard/ECHONET_lite_V1_12_jp/ECHONET-Lite_Ver.1.12_02.pdf
フォーマットに従って区切りを入れると
10 81 0001 028801 05FF01 72 01 E7 04 000003A0
ということなので、2.20 瞬時消費電力計測値プロパティが000003A0ということは928ワットということですね。
何度か実行すると値が変わっているのも見えるので、結構粒度は細かそう。
にminicomを使った詳しい事例があるので、何も書くことないのですが、
screenコマンドを使う場合は
ctrl+aを打って
:exec !! cat ファイル名
とやればコマンド実行結果をそのまま流し込むことができるのでバイナリデータの送信ができます。
SKSENDTO 1 FE80:0000:0000:0000:02XX:XXXX:XXXX:XXXX 0E1A 1 000E ここでバイナリファイルを送信
EVENT 21 FE80:0000:0000:0000:02YY:YYYY:YYYY:YYYY 00
OK
ERXUDP FE80:0000:0000:0000:02YY:YYYY:YYYY:YYYY FE80:0000:0000:0000:02XX:XXXX:XXXX:XXXX 0E1A 0E1A 00YYYYYYYYYYYYYYYY 0012 1081000102880105FF017201E704000003A0
最後の「1081000102880105FF017201E704000003A0」の部分が、スマートメーターから帰ってきた電文で、
電文フォーマットは 第3章 電文構成(フレームフォーマット) 3.2 電文構成 に記載されています。
https://echonet.jp/wp/wp-content/uploads/pdf/General/Standard/ECHONET_lite_V1_12_jp/ECHONET-Lite_Ver.1.12_02.pdf
10 81 0001 028801 05FF01 72 01 E7 04 000003A0
ということなので、2.20 瞬時消費電力計測値プロパティが000003A0ということは928ワットということですね。
何度か実行すると値が変わっているのも見えるので、結構粒度は細かそう。
BP35A1をRaspberryPiにつないでraspbian の設定
Bルート研究の続き。
BP35A7とアクセサリのピンペッダを半田付け。
秋月買ったCサイズの片面基盤にロングピンの20ピン二列のピンソケットを半田付けし、
10ピン一列のピンソケットを反対に差し込む。
両面基盤じゃないから、少し浮かして無理やりランドに半田付け。
20年ぶり?の半田付けはグダグダだけど、これでRaspberryPiにBP35A7を乗せるベース完成。
ショートチェックだけしてから、ジャンパとブレッドボードを使って 3.3V,GND,RX,TX を繋ぐ。
あとはRst、VCC以外 をGNDに落として、仮組完了。
さて、raspberryPIの設定が適当だったので、電源入れてもsshが繋がらない。
どうやら、eth0とwlan0で同じセグメントのアドレス振ると、ifup・ifdownでルーティングテーブル書くときエラーになるのが原因のようなので、eth0は /etc/network/interfacesからコメントアウト。
ついでにジャンクで220円で買ってきたdellのUSBキーボードに合わせて
e/etc/default/keyboard を設定。
BP35A7とアクセサリのピンペッダを半田付け。
秋月買ったCサイズの片面基盤にロングピンの20ピン二列のピンソケットを半田付けし、
10ピン一列のピンソケットを反対に差し込む。
両面基盤じゃないから、少し浮かして無理やりランドに半田付け。
20年ぶり?の半田付けはグダグダだけど、これでRaspberryPiにBP35A7を乗せるベース完成。
ショートチェックだけしてから、ジャンパとブレッドボードを使って 3.3V,GND,RX,TX を繋ぐ。
あとはRst、VCC以外 をGNDに落として、仮組完了。
さて、raspberryPIの設定が適当だったので、電源入れてもsshが繋がらない。
どうやら、eth0とwlan0で同じセグメントのアドレス振ると、ifup・ifdownでルーティングテーブル書くときエラーになるのが原因のようなので、eth0は /etc/network/interfacesからコメントアウト。
ついでにジャンクで220円で買ってきたdellのUSBキーボードに合わせて
e/etc/default/keyboard を設定。
XKBMODEL="OADG109A"
XKBLAYOUT="jp"
XKBVARIANT=""
XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"
BACKSPACE="guess"
/boot/cmdline.txtからttyAMA0のコンソール定義を削除して以下のように変更。
dwc_otg.lpm_enable=0 console=tty1 root=/dev/mmcblk0p2 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait
cu,tipもなーんにもなかったのでscreenをapt-get
screen /dev/ttyAMA0 115200,cs8,-xon,-xoff,-istrip
SKVER
と打って
EVER 1.2.10
OK
と帰ってきたのでモジュールとの通信成功。
Thursday, October 29, 2015
Raspberry pi
せっかくスマートメーターとやらに交換したのに、23区ではAルートが開通していない模様。
よろしい。ならばBルートだ。
Wi-SunしゃべるモジュールはROHMのBP35A1をお買い上げ。
ユニバーサル基盤に乗せるためにBP35A7とアクセサリをセットでお買い上げ。
データ収集と画面表示用にRaspbery PI2をお買い上げ。
ブレッドボードで試すためのジャンパコードをひと束。
無線LANはアキバで一番安かった599円のノーブランドでlsusbで見たら、ID148f:7601 Ralink Technology, Corp.。
最新のRaspbianならドライバが標準で対応していたのでこれでよし。
最初、SDの書き方がいまいちわからんかったけど
Raspbianのイメージはディスクパーティション込みで作成されているので、
/dev/disk4s1じゃなくて/dev/disk4にガリッと書き込めばOK。
GUIが上がればパーティションのリサイズを1クリックでやってくれるので、4G以上のSDなら何も考えなくてよし。
NWにWifiも繋がるようになったところでまた続く。
Monday, October 26, 2015
DellP2415Qで4kが選べなくなった。
factory reset してから、MSTをsecondaryに変更すると選べるようになる。
DellP2415Q側から通知している情報がおかしくなったのかな。
DellP2415Q側から通知している情報がおかしくなったのかな。
Sunday, May 31, 2015
Compressor 4.2でBlu-Rayディスクの作成が50%完了から進行しない
iMovieからProres422で書き出した動画をBlu-Rayに焼こうと思ってCompressorを購入したが、ディスクイメージを作成できる時と失敗する時がある。
なんでだろうとおもってプロセスを眺めたり、lldbでattachしたりしてごにょごにょしていると、CrashReportというプロセスがあがってから処理が進まなくなっていることがに気づいた。
/var/log/system.logに怪しいログが。
Flip4Macを消してからCompressorを起動しなおして、やり直すと今度は別のログが。
なるほど、CrashReportってのがあるのね。
ファイルパスをチェックしたらnilだったということか。
coreファイルが吐かれていないので、詳細がわからない。
ここでTechnical Note TN2124Mac OS X Debugging Magicを見はじめる。
よしよし、ターミナルからcoreダンプできるように設定した環境でCompressorを起動してもう一回。
あれ?coreができないぞ?sysctlかな?
uid 変えるプログラムとはおもえないけど、Compressorを再起動して試してみる。
launchdの設定をしてOS再起動。
今度は無事/coresにファイルができたので、lldbで中を見てみる。
ごにょごにょ・・・・
結論としては「〜」をmovファイル名に含めないようにしたら解決。
「8月9日〜9月3日」というようなファイル名を「8月9日から9月3日」にしてからは
再発しなくなった。
なんでだろうとおもってプロセスを眺めたり、lldbでattachしたりしてごにょごにょしていると、CrashReportというプロセスがあがってから処理が進まなくなっていることがに気づいた。
/var/log/system.logに怪しいログが。
May 21 07:23:01 MacBook-Air Compressor[514]: objc[514]: Class TSSandboxPrefs is implemented in both /Library/Frameworks/TSLicense.framework/Versions/A/TSLicense and /Library/QuickTime/Flip4Mac WMV Advanced.component/Contents/MacOS/Flip4Mac WMV Advanced. One of the two will be used. Which one is undefined.
Flip4Macを消してからCompressorを起動しなおして、やり直すと今度は別のログが。
May 27 07:54:57 MacBook-Air.local BlurayPublishingServer[4161]: *** Terminating app due to uncaught exception 'NSInvalidArgumentException', reason: '*** -[NSURL initFileURLWithPath:isDirectory:]: nil string parameter'*** Call stack at first throw:(snip)
May 27 07:55:02 MacBook-Air.local ReportCrash[4166]: Saved crash report for BlurayPublishingServer[4161] version 26245.5.45 to /Users/xxxxxx/Library/Logs/DiagnosticReports/BlurayPublishingServer_2015-05-27-075502_MacBook-Air.crash
なるほど、CrashReportってのがあるのね。
Crashed Thread: 0 Dispatch queue: com.apple.main-thread
Exception Type: EXC_BREAKPOINT (SIGTRAP)
Exception Codes: 0x0000000000000002, 0x0000000000000000
Application Specific Information:
*** Terminating app due to uncaught exception 'NSInvalidArgumentException', reason: '*** -[NSURL initFileURLWithPath:isDirectory:]: nil string parameter'
Application Specific Backtrace 1:
0 CoreFoundation 0x92435373 __raiseError + 195
1 libobjc.A.dylib 0x92880a2a objc_exception_throw + 276
2 CoreFoundation 0x9243528d +[NSException raise:format:] + 141
3 Foundation 0x99c0ee5d -[NSURL(NSURL) initFileURLWithPath:isDirectory:] + 126
4 Foundation 0x99c1eb40 +[NSURL(NSURL) fileURLWithPath:isDirectory:] + 76
5 BlurayPublishingServer 0x00080e93 BlurayPublishingServer + 16019
6 libobjc.A.dylib 0x9287e853 -[NSObject performSelector:withObject:] + 70
7 Foundation 0x99c6568c __NSThreadPerformPerform + 389
8 CoreFoundation 0x92341d4f __CFRUNLOOP_IS_CALLING_OUT_TO_A_SOURCE0_PERFORM_FUNCTION__ + 15
9 CoreFoundation 0x923337dd __CFRunLoopDoSources0 + 253
10 CoreFoundation 0x92332d12 __CFRunLoopRun + 994
11 CoreFoundation 0x923326c6 CFRunLoopRunSpecific + 390
12 CoreFoundation 0x9233252b CFRunLoopRunInMode + 123
13 Foundation 0x99c6aaaa -[NSRunLoop(NSRunLoop) runMode:beforeDate:] + 305
14 BlurayPublishingServer 0x0007e8e6 BlurayPublishingServer + 6374
15 BlurayPublishingServer 0x0007e6bc BlurayPublishingServer + 5820
16 libdyld.dylib 0x90ca86d9 start + 1
Thread 0 Crashed:: Dispatch queue: com.apple.main-thread0 com.apple.CoreFoundation 0x92435d07 ___TERMINATING_DUE_TO_UNCAUGHT_EXCEPTION___ + 7
1 com.apple.CoreFoundation 0x92435689 __raiseError + 985
2 libobjc.A.dylib 0x92880a2a objc_exception_throw + 276
3 com.apple.CoreFoundation 0x9233275b CFRunLoopRunSpecific + 539
4 com.apple.CoreFoundation 0x9233252b CFRunLoopRunInMode + 123
5 com.apple.Foundation 0x99c6aaaa -[NSRunLoop(NSRunLoop) runMode:beforeDate:] + 305
6 BlurayPublishingServer 0x0007e8e6 0x7d000 + 6374
7 BlurayPublishingServer 0x0007e6bc 0x7d000 + 5820
8 libdyld.dylib 0x90ca86d9 start + 1
ファイルパスをチェックしたらnilだったということか。
coreファイルが吐かれていないので、詳細がわからない。
ここでTechnical Note TN2124Mac OS X Debugging Magicを見はじめる。
よしよし、ターミナルからcoreダンプできるように設定した環境でCompressorを起動してもう一回。
sudo chmod o+wx /cores
ulimit -c unlimited
/Applications/Compressor.app/Contents/MacOS/Compressor
あれ?coreができないぞ?sysctlかな?
MacBook-Air:~ xxxxxx$ sysctl -a|grep core
kern.corefile: /cores/core.%P
kern.coredump: 1
kern.sugid_coredump: 0
uid 変えるプログラムとはおもえないけど、Compressorを再起動して試してみる。
sudo sysctl -w kern.sugid_coredump=1でない・・。
Parent Process: Create Disc [614]ってことは、子プロセスにはulimitは引き継がれないのか。
launchdの設定をしてOS再起動。
sudo cat "limit core unlimited" >/etc/launchd.conf
今度は無事/coresにファイルができたので、lldbで中を見てみる。
ごにょごにょ・・・・
結論としては「〜」をmovファイル名に含めないようにしたら解決。
「8月9日〜9月3日」というようなファイル名を「8月9日から9月3日」にしてからは
再発しなくなった。
Wednesday, April 29, 2015
MBA2012で4kが映らなくなった
MBA2012にDPで繋いでいたDellP2415Qに何も表示されなくなった。
2008lateを繋いでも何も映らないので、HDMIで繋いだりしていろいろ切り分けた結果
モニタがおかしそうなので、Factory resetかけてコンセントを引っこ抜いて見た所、
映るようになった。
よかったよかったと安心したら4kで繋がらなくなっていた・・・。
PROMリセットとかplist編集とかしてみたが無駄だったので、あきらめてDisplayMenuを
導入。
http://displaymenu.milchimgemuesefach.de/
さっくりと4kで表示できるようになった。すばらしい!
ていうか標準がダメダメちゃんで外部ソフト入れないとつかえないなんて、
Windows3.1のころおもいだすわー。ないわー。
2008lateを繋いでも何も映らないので、HDMIで繋いだりしていろいろ切り分けた結果
モニタがおかしそうなので、Factory resetかけてコンセントを引っこ抜いて見た所、
映るようになった。
よかったよかったと安心したら4kで繋がらなくなっていた・・・。
PROMリセットとかplist編集とかしてみたが無駄だったので、あきらめてDisplayMenuを
導入。
http://displaymenu.milchimgemuesefach.de/
さっくりと4kで表示できるようになった。すばらしい!
ていうか標準がダメダメちゃんで外部ソフト入れないとつかえないなんて、
Windows3.1のころおもいだすわー。ないわー。
Wednesday, February 18, 2015
死ねyosemite。3度死ね。
MBA2012に10.10.2のアップグレードうっかり入れてHDMIアダプタもDVIも外部ディスプレイ(Dell 2001fp)で映らなくなりました。
10.10.2に汚されていない2008lateはどのアダプタでもちゃんとつながるからディスプレイとアダプタは生きてる。
海外のサイト漁って見る限りファームがやられたっぽいので、駄目元でMarvericksを
新規インストールしたり、SMCリセットやNVRAMリセットしたりしたけど無駄な抵抗。
奇妙なのが、MBA2012にHDMIアダプタつけてREGZAにつなぐとちゃんと映ること。
HDCP対応のディスプレイ買えってことかな。
(2014/02/23追記)
Dell 2001fpをポイーしてDell P2415Qお買い上げで。近眼かつディスプレイアーム使っていれば24inch 4kでも十分そのままで使えるね。
10.10.2に汚されていない2008lateはどのアダプタでもちゃんとつながるからディスプレイとアダプタは生きてる。
海外のサイト漁って見る限りファームがやられたっぽいので、駄目元でMarvericksを
新規インストールしたり、SMCリセットやNVRAMリセットしたりしたけど無駄な抵抗。
奇妙なのが、MBA2012にHDMIアダプタつけてREGZAにつなぐとちゃんと映ること。
HDCP対応のディスプレイ買えってことかな。
(2014/02/23追記)
Dell 2001fpをポイーしてDell P2415Qお買い上げで。近眼かつディスプレイアーム使っていれば24inch 4kでも十分そのままで使えるね。
Friday, January 09, 2015
REGZAの録画ハードディスク移行 Mac + VirtualBox
4年ほど使っている RegzaのUSBハードディスクで録画した番組が再生中に止まってしまう事象が目立ってきたので新しいハードディスクに移行することにしたら、思いの外、手がかかったのでメモ。
step1)
古いUSBハードディスクをマイナスドライバで殻割りしてUSB3.0対応のケースに移設。
step2)
古いハードディスクのディスクイメージを2つ格納できるサイズのUSBハードディスクを追加。Mac側から書き込めて、VirtualBox上のubuntuからマウントできるファイルシステムである必要があるので、FAT32でフォーマット。
step3)
ddrescueをGNUのサイトから入手。
step4)
Macのターミナルを起動し、diskutil listコマンドで接続されているディスクを確認。
USB3.0のケースに移した古いハードディスクをMacに接続し、
「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というダイアログが表示されるのを待つ。ダイアログが表示されたら「無視」を押す。
この状態で再びdiskutil listコマンドを実行して先ほどの実行結果と比べると、増えている情報が、古い方のハードディスクである。(例えば/dev/disk2)
step5)
古い方のハードディスクが/dev/disk2であるとしたら、これに対応するキャラクタデバイスのスライス1(この例では/dev/rdisk2s1)からddrescueを用いてディスクイメージを吸い出す。
ディスクイメージを格納するためのハードディスクにcdしたあと以下のコマンドを実行。
sudo ddrescue /dev/rdisk2s1 20150109regza.dd regza.log
キャラクタデバイスデバイスではなくブロックデバイスで読み出すこともできるが、7倍程度遅かったのでこちらを採用。
step6)
吸い出したdiskイメージをVirtualBoxで認識可能な仮想ディスク形式に変更。
step1)
古いUSBハードディスクをマイナスドライバで殻割りしてUSB3.0対応のケースに移設。
step2)
古いハードディスクのディスクイメージを2つ格納できるサイズのUSBハードディスクを追加。Mac側から書き込めて、VirtualBox上のubuntuからマウントできるファイルシステムである必要があるので、FAT32でフォーマット。
step3)
ddrescueをGNUのサイトから入手。
step4)
Macのターミナルを起動し、diskutil listコマンドで接続されているディスクを確認。
USB3.0のケースに移した古いハードディスクをMacに接続し、
「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というダイアログが表示されるのを待つ。ダイアログが表示されたら「無視」を押す。
この状態で再びdiskutil listコマンドを実行して先ほどの実行結果と比べると、増えている情報が、古い方のハードディスクである。(例えば/dev/disk2)
step5)
古い方のハードディスクが/dev/disk2であるとしたら、これに対応するキャラクタデバイスのスライス1(この例では/dev/rdisk2s1)からddrescueを用いてディスクイメージを吸い出す。
ディスクイメージを格納するためのハードディスクにcdしたあと以下のコマンドを実行。
sudo ddrescue /dev/rdisk2s1 20150109regza.dd regza.log
キャラクタデバイスデバイスではなくブロックデバイスで読み出すこともできるが、7倍程度遅かったのでこちらを採用。
step6)
吸い出したdiskイメージをVirtualBoxで認識可能な仮想ディスク形式に変更。
VBoxManage convertfromraw ../IODATA/20150109regza.dd 20150109regza.vdi --format vdi
step7)
移行先となる新しいハードディスクをRegzaに接続し、初期化後、取り外す。
この操作で、Regzaが認識するXFSファイルシステムを作成する。
step8)
新しいハードディスクをMacに接続し、「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というダイアログが表示されるのを待つ。ダイアログが表示されたら「無視」を押す。diskutil listコマンドを実行し、新しく増えたディスクの名前を確認する。(例えば/dev/disk 3)
step9)
新しいハードディスクがUSB2.0の場合はVirtualBox上のubuntuから正常にアクセスすることができるが、USB3.0の場合エラーになるので、以下のコマンドでrawディスクとしてアクセスするための仮想ディスクを作成する。またVirtualBoxのプロセスから読み書きできるようにパーミッションを変更する。
sudo VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename new1.vmdk -rawdisk /dev/disk3
sudo chmod 666 /dev/disk3* new1.vmdk
なお、仮想ディスクファイルの中にデバイス名などが埋め込まれているので、USBの 挿し替えや、挿す順番を変えると仮想デバイスファイルを新しい名前で作り直す必要がある。
同じ名前の仮想デバイスファイルで再作成すると、VirtualBoxが正しい仮想ディスクファイルではないというエラーを出す。
step10)
VirtualBox上にubuntuをインストールする。注意点としてストレージはSCSIとして作成する。後続のステップで接続するディスクとの混同を抑止する目的。
step11)
step6とstep9で作成した仮想デバイスファイルをその順番でVirtualBoxにインストールしたubuntuのストレージ設定からIDEデバイスとして登録する。この順序で/dev/sda,/dev/sdbとなるはず。
step12)
VirtualBox上のubuntuを起動する。起動直後にfn-F12を押して、起動デバイス選択画面を表示し3を押すことでSCSIから起動する。
step13)
rootでログインし、ubuntuのコンソール上で以下のコマンドを実行し、仮想ディスクが正しく 認識できていることを確認。
dmesg | grep sd
step14)
古いディスクのUUIDを確認し、保存。
xfs_admin -u /dev/sdb
xfs_admin -u /dev/sdb > oldUUID
step15)
xfs_admin -u /dev/sdb
xfs_admin -u /dev/sdb > oldUUID
step15)
古いディスク側をマウント
mkdir -p /mnt/old
mount -o ro -t xfs /dev/sdb /mnt/old
step16)
新しいディスク側をマウント
mkdir -p /mnt/new
mount -t xfs /dev/sda /mnt/new
step17)
ファイルをコピー
cp -Rp /mnt/old/.t* /mnt/new/.
cp -Rp /mnt/old/* /mnt/new/.
step18)
同じUUIDのデバイスは同時にマウントできないので、古いディスクをアンマウント。
umount /mnt/old
step19)
新しいディスクのUUIDを古いディスクの値に変更。
xfs_admin -U step14で読み出したUUID /dev/sda
step20)新しいディスクをアンマウント
umount /mnt/new
これで
データ移行が完了。Regzaに付いている古いハードディスクを外して新しいハードディスクを接続。
Thursday, August 23, 2012
今更ROM焼き
SC-04DのROM焼きでベースバンドを上書きしないと以下のようにチェックで止まる件は、zipを展開してandroid-info.txtの記述を直してzipし直せば、チェックで止まらずに焼けました。
$ ~/Desktop/android-sdk-macosx/platform-tools/fastboot -w update image-takju-jro03c.zip
archive does not contain 'boot.sig'
archive does not contain 'recovery.sig'
archive does not contain 'system.sig'
--------------------------------------------
Bootloader Version...: PRIMELC03
Baseband Version.....: SC04DOMLE3
Serial Number........: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
--------------------------------------------
checking product...
OKAY [ 0.007s]
checking version-bootloader...
OKAY [ 0.008s]
checking version-baseband...
FAILED
Device version-baseband is 'SC04DOMLE3'.
Update requires 'I9250XXLF1'.
finished. total time: 0.051s
Thursday, August 27, 2009
仕事のやり方間違えてます:宮田秀明
副題の”成功を手にする「理系思考」10の法則”というあたりがとてもうさんくさくて書店では手に取ることはなかっただろうが、図書館なので中身をみたら、これが面白い。
アメリカズカップの船艇設計をした人による、プロジェクト実践を通したビルディングストーリとしても読める。冗長な記述は少ないので一部分を書き出すことに抵抗はあるが、実践家が記した言葉として
「困難は人の絆を切ってしまうことがあります。最悪の状態に落ち込んでも絆を切らないために人間力が必要です。」
人間力ってそういうことを出来る能力のことだと改めて認識し直しました。
誤読するような記述も少ないし、社内向けにお薦めできる本です。
家をつくることは快楽である:藤森照信
タンポポハウスの名前は知っていたが、ガチの建築家ではなく、建築史がホームグランドのひとだった。
「涙が出るほど美しい」という句が、ドイツ人による桂離宮を評した言葉だというのは初めて知った。
建築、統計、経営が最近の読書テーマなので借りてみた。
Thursday, August 20, 2009
修羅場のビジネス突破力:佐倉 住嘉
あらすじとしてはパワポ4枚くらいの中身しかないが、それだけのネタで新書一冊を書き上げるのは、濃密な日々を過ごしてきたことを思わせる。
泥臭さを避けずに人脈の意味を吐露している部分は感銘を受けた。
しかし、最近いい本見つけられてないなぁ。
Sunday, August 16, 2009
我が経営:ジャックウェルチ
やっぱり読んでみようと思って借りてみた。
正確には、「さよならウェルチ:ジャネットロウ」というタイトルが気になってそちらを読む為には前提として読んでおかなければならないからなのだが。
上下あわせて650ページほどある書籍だが、単純に面白い本だ。自宅で読んだが、文庫で電車の中で読んだ方がよかったとおもう。
つまみ食いするなら、24章だけでもいいだろう。
Saturday, August 15, 2009
新人生論ノート:木田元
「読書について」の章以外は語りすぎないようにしているが、この章は熱い。
「<読書>ということになると少し向きになりそうな悪い予感がする。だが、何せ本業に絡む話なので、そのあたりはご容赦いただきたい。」という段から始まり、
「よく考えぬいて書かれた本を一行一行読んでいきながら著者の思考を追思考する、つまり著者の思考をなぞって考えていくというやり方だ。私自身の長い体験からして、よほど特殊な脳に緑の持ち主でない限り、考える力を養うには、これ以外に方法はない。」
時代錯誤な主張ではなく、「本を読むことで情報を仕入れる」ということと「本を読むことで考える力をやしなう」という別々の目的があることを識別して、情報を仕入れるだけでは、筋道の通った論文を書くことはできず、サワリを集めた論文しか書くことができないと喝破している。
仕事上の必要に応じてweb記事を検索したり、blogでキーワードを拾ったりすることはよくやっているが、せめてエンジニアの端くれでありたいと思う身としては技術書であっても書籍を通して読むことを定期的に繰り返すのは、優れて実用的な取り組みなのだろう。
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