joan jett's dog
ぼくのじんせいはあのライカ犬よりましだ。
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Thursday, August 20, 2009
修羅場のビジネス突破力:佐倉 住嘉
あらすじとしてはパワポ4枚くらいの中身しかないが、それだけのネタで新書一冊を書き上げるのは、濃密な日々を過ごしてきたことを思わせる。
泥臭さを避けずに人脈の意味を吐露している部分は感銘を受けた。
しかし、最近いい本見つけられてないなぁ。
さよならウェルチ:ジャネットロウ
「我が経営」を別のゴーストライターが書いたような本だった。
内容として新しいことは何もなく最後まで読むのは苦痛。
Thursday, August 13, 2009
組織も戦略も自分に従う:米倉 誠一郎
イノベーションに関する平易な事例をもとに、事態展開を求めることに対する共感を求める書。
リーダシップという概念を、習得可能な行動基準として定義し直していることはなかなか乱暴な筋立てで面白い。しかし、リーダシップとは「結果から認識される」概念という私の認識においては、リーダシップに着目することに実用的な意味を見いだせない。
Wednesday, August 12, 2009
ウェルチ的徹底経営:河井健男
「我が経営」上下刊を読む気力が無いので、宝島新書でお茶を濁す。
「社員は表舞台で働かせるべきだ、裏舞台の仕事はそこを表舞台とする独立的な会社においてやるべきだ」という捉え方は、アウトソーシングの考え方を理解しがたかった私の見方にひびをいれた。
平たくいうと職業に貴賤なしということを信じてなかったってことか。
Tuesday, August 11, 2009
レンタルお姉さん:荒川 龍
ポルノ映画のタイトルに使うことを差し止めを求める記事で覚えていた単語が引っかかり、借りてみた。
「レンタルお姉さん」という言葉は乱暴なものだが、引きこもり・ニートに対峙する側の物語としてはしょうがないのかな。
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