Thursday, August 27, 2009

手紙の行方:山口智子

山口智子というとロンバケしか思いつかないのだが、存外に味わいのある紀行文だった。
荒野系の写真も好きだし、版組もさっぱりしていて良い。

Thursday, August 20, 2009

修羅場のビジネス突破力:佐倉 住嘉

あらすじとしてはパワポ4枚くらいの中身しかないが、それだけのネタで新書一冊を書き上げるのは、濃密な日々を過ごしてきたことを思わせる。
泥臭さを避けずに人脈の意味を吐露している部分は感銘を受けた。

しかし、最近いい本見つけられてないなぁ。

さよならウェルチ:ジャネットロウ

「我が経営」を別のゴーストライターが書いたような本だった。
内容として新しいことは何もなく最後まで読むのは苦痛。

Sunday, August 16, 2009

我が経営:ジャックウェルチ

やっぱり読んでみようと思って借りてみた。
正確には、「さよならウェルチ:ジャネットロウ」というタイトルが気になってそちらを読む為には前提として読んでおかなければならないからなのだが。

上下あわせて650ページほどある書籍だが、単純に面白い本だ。自宅で読んだが、文庫で電車の中で読んだ方がよかったとおもう。
つまみ食いするなら、24章だけでもいいだろう。

Saturday, August 15, 2009

新人生論ノート:木田元

「読書について」の章以外は語りすぎないようにしているが、この章は熱い。

「<読書>ということになると少し向きになりそうな悪い予感がする。だが、何せ本業に絡む話なので、そのあたりはご容赦いただきたい。」という段から始まり、

「よく考えぬいて書かれた本を一行一行読んでいきながら著者の思考を追思考する、つまり著者の思考をなぞって考えていくというやり方だ。私自身の長い体験からして、よほど特殊な脳に緑の持ち主でない限り、考える力を養うには、これ以外に方法はない。」

時代錯誤な主張ではなく、「本を読むことで情報を仕入れる」ということと「本を読むことで考える力をやしなう」という別々の目的があることを識別して、情報を仕入れるだけでは、筋道の通った論文を書くことはできず、サワリを集めた論文しか書くことができないと喝破している。


仕事上の必要に応じてweb記事を検索したり、blogでキーワードを拾ったりすることはよくやっているが、せめてエンジニアの端くれでありたいと思う身としては技術書であっても書籍を通して読むことを定期的に繰り返すのは、優れて実用的な取り組みなのだろう。




Thursday, August 13, 2009

組織も戦略も自分に従う:米倉 誠一郎

イノベーションに関する平易な事例をもとに、事態展開を求めることに対する共感を求める書。
リーダシップという概念を、習得可能な行動基準として定義し直していることはなかなか乱暴な筋立てで面白い。しかし、リーダシップとは「結果から認識される」概念という私の認識においては、リーダシップに着目することに実用的な意味を見いだせない。

Wednesday, August 12, 2009

ウェルチ的徹底経営:河井健男

「我が経営」上下刊を読む気力が無いので、宝島新書でお茶を濁す。

「社員は表舞台で働かせるべきだ、裏舞台の仕事はそこを表舞台とする独立的な会社においてやるべきだ」という捉え方は、アウトソーシングの考え方を理解しがたかった私の見方にひびをいれた。

平たくいうと職業に貴賤なしということを信じてなかったってことか。

Tuesday, August 11, 2009

レンタルお姉さん:荒川 龍

ポルノ映画のタイトルに使うことを差し止めを求める記事で覚えていた単語が引っかかり、借りてみた。

「レンタルお姉さん」という言葉は乱暴なものだが、引きこもり・ニートに対峙する側の物語としてはしょうがないのかな。

Sunday, August 09, 2009

チビチビ

upしてみた。

Sunday, November 23, 2008

誕生日プレゼント

奥さんに赤いコート買ってもらっちゃった。
明日はこれを着て本社に乗り込んでやる。
また気が触れたと言いふらされるのだろう。

生産性に関する試行

この2ヶ月ほど、自分の仕事の生産性が低いことに関して危機感を覚えている。

RTM、twitter、ノート記法などライフハック的な試行や、ナレッジベース的な試行をためしてみたこともあるがその先にあるものが解決策であるという確信が持てず、すべて投げ出してしまった。
ツールに依存する生産性というのものは間違いなくあり、生産性の高いツールを使ったアウトプットをコストをかけずに、次のツールへのインプットとするやり方を整備していかなければいけないと最近痛感している。

まあ、FreeMindのノードをpowerPointにコピペすると箇条書きになることを発見したのがうれしいだけなんだけどね。

鼠裁判

先日、奥さんの友人がゴスペルをやるというのでディズニーシーに初めて足を踏み入れた。
もともと外国アニメーションは嫌いではないし忌避するほどの理由も無かったが、わざわざ千葉くんだりまで足を伸ばしていくほどの魅力も感じないまま今に至っていたので、これもいい機会だろうと二人で足を運んだ。

そこでとった写真がネットにさらされているのは、いったいどういうことなんだろう。 orz


Friday, October 17, 2008

やる気でてきた

昼休みに銀座まで出かけて、新しいmacbookお買い上げ。
びさびさに、面白いおもちゃだ。
USキーモデルがなかったので、とりあえずJISキーモデルを持ち帰ったけど、
店頭で触ったときの感触よりもずっとキーボードが使いやすかった。
これなら、量販店でポイントつけた方がよかったかなあ。

Friday, December 21, 2007

情報処理はこれで終了

苦節4年。合格したのはうれしいけど次はサムライものを目指しますといってしまった・・。
法律嫌いなんだよなぁ。

午前試験のスコアは,705 点です。
午後I試験のスコアは,760 点です。
午後II試験の評価ランクは,A です。

ついてる?

某顧客のクリスマスパーティに乱入して、プレゼントをget。
物はホテルディナー2名様チケット。
西表島で牛汁定食3人前getに引き続き食べ物には強くなったらしい。

Thursday, May 31, 2007

簡単 お料理レシピ

プリンシェイク

材料
(1人前)
プリン 1個
牛乳 200cc


作り方
1.空きビンにプリンと牛乳を入れる。
2.よく振ってグラスに注げばできあがり。
3.トマトの上に食べやすく切った豆腐を乗
 せ、アンチョビーをトッピング。
 あればオリーブオイルをかけてどうぞ。

後は自由行動ってことですね。

Saturday, April 28, 2007

田植いってきます

千葉の奥地まで行ってきます。

人間性を取り戻すために。

Friday, March 23, 2007

トマト萌え

選ばれしトマトたちが奏でるシンフォニー「セレブ・デ・トマト」
[Celeb de TOMATO - セレブ・デ・トマト]

馬鹿すぎる。行かねば。

Tuesday, February 20, 2007

体験者の告白「ダメ。ゼッタイ。」

体験者の告白「ダメ。ゼッタイ。」: "フィリピンの青い空、青い海そして大麻、非常にリラックスでき一度でそのとりこになったのです。"


えー。46歳男性の主張でした。